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11月東京 花あしらい 

栗崎昇先生のお稽古が再開され2回目。6月の大きなイベントの疲れからも回復されお花も栗崎先生らしいお品のある元気なお花が帰ってきました。

玄関の扉を開けるとまずはアールヌーヴォーのブロンズ花器に南国の名前もわからない葉っぱが時を超えて国境も超えてコラボレーション。

中に入るとテーブルの上にはフィロデンドロンというブラジルのサトイモ科の葉がこれまたアールヌーボーの花器に

本当にみているだけで気持ちを豊かにさせてくれる設えです。

本日の花材は秋の色をいろんなお花の色を組み合わせくことで表現する。

ピンクッションの紅とメラレウカの黄色が紅葉の雰囲気を出してくれています。栗崎先生の秋の設えは秋らしくも明るいので見ていてとっても気持ちがいいです。

さてまずはヒペリカムの葉っぱで足元の乾山隠し。そのあと山路野菊、菊、銀香梅の葉などを入れていきました。

無心になっていれていました。この時間がなんともたまらなく気持ちがいいです。先生曰く『花と話しながら活ける』。

先生の秋らしさはまだまだ表現しきれていませんが先生に合格を頂き、とってもうきうきな気分でした。

外のお庭に持って行ってもう一枚。

なんともぜいたくな雰囲気です。

優雅な時間はあっという間に過ぎていきました。

 

リゾラ旅倶楽部 上高地・高山

リゾラ旅倶楽部最終日。昨晩からの雨も朝には霧雨に。ゆっくりホテルの朝食を頂きこれもまたよし。

楽しい2泊の上高地帝国ライフに皆様大満足!!出発する頃には雨も上がり何と運のいいこと。

上高地帝国ホテルを後にして一路高山に。

昨日までのお天気とはうって変わって霞の山々。これもまた自然の美しさです。来た時より一段と紅葉が進んだように感じました。

初日に新穂高に行くスケジュール変更して本当によかったです。これも本当にご縁に恵まれました。

高山に着いてまずはお買物!!

甘いものを見るだけで皆様この笑顔です!!これが元気の源ですね。まさに花より団子!!女性は遊び上手だといつも感心させられます。素晴らしいですね。

お腹もすいたところで急遽予約を受けて頂けた御蕎麦の『寿美久』へ。

ここがまた大正解!!

名物の山菜蕎麦はとっても美味しく。ごちそう続きのしめにはぴったりでした。

こうして2泊3日のリゾラ旅倶楽部は無事終了!!

 

リゾラ旅倶楽部 上高地・高山

上高地帝国ホテルの朝はとっても気持ちがいい。夜明け前に起き早朝の明神池散歩に今年も行ってきました。

今年も元気な3名様と一緒に素晴らしい景色に出会ってきました。

朝6時に玄関に集合。もうすでに日は昇ったところでした。

まずは河童橋まで遊歩道を歩きます。思ったほど気温も低くなく薄手のコートでちょうどいいくらいでした。河童橋には朝日の当たる焼岳を待ち構えている写真家の方々がちょうど写真を撮り終えて帰って行くところでした。河童橋を渡り明神池を目指します。自然の中を歩いて行ける右岸を歩いていきます。早速素晴らしい景色が僕たち4人を出迎えてくれました。

枯れ草に霜が降りてそこに陽の光があたり一面きらきらと輝いています。秋ならではの表情です。何と美しいのでしょう。これを見るだけでも早起きをした甲斐があったというものです。河童橋から明神池までは片道1時間。おしゃべりしながら歩くとあっという間に到着です。

木々も所々綺麗に紅葉しておりました。

明神池に着くと今年も何と素晴らしいのでしょう。神の降りる地と言われる上高地。まさにそんな場所でした。池が鏡のようになり紅葉した山をそのまま映してなんと幻想的な景色。表現のしようがない美しさです。

みんなこの景色を見たらもう感動以外の何もないはず。ご案内できて本当に良かったと心から感謝です。にもかかわらず穂高神社にお参りするのを忘れてしまうという大失態(笑)

帰りは明神橋を渡り左岸を歩いて帰りました。その明神橋の欄干にまた素晴らしい光景が。

雪のように霜が結晶になっています。川の冷たい風が作り出した芸術作品でした。

帰りも1時間歩いてちょうど3時間のお散歩。ホテルに着くと美味しい朝食が待っていてくれます。

もう朝から充実した一日です。こんな健康的な生活がいつもできたらいいのにな〜。

ゆっくりお食事をした後は、みんなと合流して川の対岸にあるホテルの温泉に入りに行くことにしました。

やっぱり温泉好きな日本人ですね。上高地でお昼前から優雅に温泉なんて最高です。こんな贅沢な時間の使い方をする旅行っていいでしょ。温泉の後はちょうどお昼になったので上高地帝国ホテルと言ったらカレーライス。3回目のメンバーは御蕎麦に!!

これも常連ならではのチョイスですね。

昼食を終えてからお昼寝する人や河童橋までお買物に行く人、朝のお散歩メンバーは次は大正池の方を歩くという元気!!

大正池から田代湿原に来ると穂高連邦の堂々たる姿が目の前に飛び込んできました。本当に自然は素晴らしいですね。

上高地を散歩しているとあっという間に時が過ぎます。ただただ自然を歩くだけの一日なのですがなんてすばらしい一日なのでしょう。これが上高地の素晴らしさですね。

夜はダイニングルームでとっても美味しいフレンチを頂きます。この日が古希のお誕生日の浩二さんもご機嫌です。

お料理もおいしく、おしゃべりも楽しく、なんてすばらしい時間なのでしょう。これも素晴らしいご縁を頂いているおかげです。本当に感謝感謝です。

楽しいお食事の後はバーでまたおしゃべり。本当に楽しすぎて幸せな一日でした〜。

 

リゾラ旅倶楽部2016 高山・上高地

今年のリゾラ旅倶楽部は3年連続の上高地に決定。上高地帝国ホテルと上高地の素晴らしさに魅せられております。今回は紅葉をめがけて計画をしたのですが、ちょっと早かったです。それでも最高のお天気に恵まれ記憶に残る楽しさでした。

まずは岐阜から高山まで特急ワイドビューひだで2時間弱。

まずは高山の高級料亭『洲さき』ここは岐阜県最古の料亭で素晴らしい雰囲気です。

やっぱり自動ドアにはまねできない高級感。最近こういう不便なところに美しさがあるように思えてきました。

中に入ると椅子席のお座敷にご案内頂きました。

は初めてだったのですが岐阜にこんなに美味しい味と雰囲気のあるお店があるなんて感動です。

もう鮎も終わりを迎える季節の子持鮎。目の前に背中を向けて出されるのがさすが老舗料亭。

海腹川背という懐石のお約束をさりげなく見せてくれます。

遠火で焦がさずしっかり中まで火が通っていて頭からしっぽまで丸ごと頂けちゃいました。

書き出したら止まりませんが、とにかく絶品です。

予定では3日目に新穂高ロープウェイに行く予定だったのですが、タクシーのドライバーの提案で今日行くことに。

本日は2か月ぶりの超快晴!!リゾラ旅倶楽部ならではの行き当たりばったりコース変更。これが大正解。

山頂が午後でも晴れているのは2か月ぶりというくらい。先は石川・福井にまたがる白山までしっかり見ることが出来ました。

みんなこの自然の素晴らしさに出会えて大感激。遊び人が集まると奇跡のようなことが起きるんです。

久しぶりの親子写真。

自然を堪能した後は憧れの上高地帝国ホテル。ここからは車で1時間弱。お天気が素晴らしいので車窓も飽きません。至る所に紅葉した樹がありもう秋を感じさせてくれます。

釜トンネルをこえるともう上高地。そこでまた素晴らしい景色に出会えました。大正池ホテルの手前のところにある空き地に車を止めそこから望む穂高連峰。風もなく晴れ渡った日にしか見られないこの景色。あ〜幸せ〜!!この自然をいつまでも守って行きたいと心から願いました。

思わぬ予定変更のおかげで素晴らしいコースになりました。そこから上高地帝国ホテルに着くと『おかえりなさいませ』と出迎えて頂けなんとうれしいことでしょう。一言でこんなに気持ちがよくなるなんてサービスって凄いですね。

初めての方もみんな大喜び。ベランダ付きデラックスルームが僕のお勧めのお部屋です。

紅葉を意識してかみんなオレンジを身につけています。(笑)

夕食は和食のあずさ庵をチョイス。今日は旅の疲れもあるので一日和食!!

10月お誕生日の方がいると伝えておいたらとってもかわいい鯛の器にお赤飯。さすが帝国ホテルのサービス。またこのお赤飯の美味しいこと。お食事も本当に楽しいひと時に。

古希のお祝いをみんなにしてもらって喜ぶ浩二さん。それを見て喜ぶ美也子さん。皆様のおかげで本当に楽しい旅行1日目!!

食後は暖炉を囲んで一杯。

二日目は朝からしっかり上高地を堪能します!!

パリレポート

パリ最終日。午後からオランダの注目ブランドPAUWの展示会。午前はパリの街を散策するかいそうしていtことにしました。今回はヴァンドーム広場の近くのホテルなのに最終日にして初めてやってきました。ずっと改装していたリッツカールトンがオープンしていました。

ニリューアルして綺麗になってはいるのにしっかりと歴史を感じさせてくれる重厚感。文化の守るヨーロッパの素晴らしさはこうやって守られているのですね。自動ドアにしたりはしないのです。

ヴァンドーム広場にはアート。

こういった遊びがあるのもフランスの文化力の高さだと思います。テロだとかで不安はあるけれどやっぱり素晴らしい街です。ゆっくりと訪れたいです。

ヴァンドーム広場を抜けるとファッションブランドが軒を連ねるサントノーレ通りです。

ミラノとはちょっと違った雰囲気。まじめなディスプレーという感じ。グッチの工事中のシートにお着物とグッチの毛皮を並べてある広告を見たときはジャポニズム再来を感じずにはいられませんでした。日本の感性を世界が認めているのです。日本はKAWAII文化ではなく綺麗でなくてはいけないのかと。

サントノーレをウィンドーショッピングしながら歩いていくと、ギャラリーを発見。そこで王室の品々を展示しているようなのでフラフラと中に。

セーブルがいっぱい。まさに王室です。こんなものが町中のギャラリーに展示されているのだからびっくり。『これ売り物なの?』と聞く勇気はありませんでした。

ゆっくり遊んだあとはお仕事。チュルリー公園はまさにファッションウィーク

街がお祭り。でもやっぱり人は少ないですね。テロがるとはいえアメリカよりはずっと安全な気がするけど。

PAUWの展示会はいつものホテルサンジェームス。毎シーズン欠かさず来ていると何とも変な親近感。

次の2017春夏もシャープでかっこいいです。シンプルで飽きのこないお洋服がいいですね。欲を言えば日本の夏をもう少し理解してほしいです。春のお洋服ですね。

これにて、いつもより少し長いヨーロッパ出張は無事終了。