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あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。年始のバタバタでブログの更新が遅れました。

2017年はどんな年にできるか楽しみです。新しい遊び場も作りたいです。

今年も皆様よろしくお願いいたします。

リゾラクリスマスパーティー2016 IN 岐阜都ホテル

1年も早いもので残すところわずかとなりました。今年も岐阜都ホテルでリゾラクリスマスパーティーをさせて頂きました。今年はリゾラ20周年でクリスマスパーティーも11回目。毎年いろんな企画を考えながら一年一年少しずつですが上手になってきているように思います。今までは前社長である母が全て決めていたのが、いろいろスタッフが考え決めることが出来てきてきたように思います。今回も『メーカー様とお客様に一年の感謝をする会』であることをスタッフと一緒に再確認。飾り付けやダンスも大切だけど、メーカー様お客様との写真や会話を楽しむようにと心がけることも話しました。まだまだ若いスタッフと一緒にいろいろ意見を出し合い決めて行くのは本当に楽しい。もちろんいくつも失敗もありましたが、こうやって一歩一歩進んで行くのだろうなと見える会でした。

今年も会場は岐阜都ホテル。いろいろホテルやレストランを転々としてきたけれどここ4年ほど続けて使わせてもらっています。おかげでホテルにもやりたいことが分かってもらえてきました。

まずはお食事。世界料理オリンピックで銀賞の日本代表チームの一員である長尾シェフによるお料理。

皆さんにもとっても好評頂きました。お料理も試食してシェフと意見交換しながら決めていきました。

今年はメキシコ風のダンスを2カ月ほど仕事の前にみんなで練習。衣装も作ったりとパーティーに来て頂けるお客様にしっかり楽しんで頂けるようみんなで考えてきました。やらされているというのから、やっているに変わって行く姿が見ていてよく感じました。ディズニーが言うスタッフがキャストになっていくってこういうことだなと思いました。

今年のゲストは6月にモントリオール国際音楽コンクールでグランプリを受賞したヴァイオリニストの辻彩奈さんとピアニストの碓井俊樹さん。去年もお二人に演奏して頂いたのでなんだかリゾラファミリーのようです。

余りの素晴らしい音色に皆さん大感激。こんな近くで聞けるなんてとっても幸せです。

お客様たちにも大喜びして頂けました。続いて劇団リゾラのショータイム!!

毎年いろんなことをさせられる劇団リゾラですが、最近はスタッフも仕事以上に張り切っています。

中でも一番張り切るのがやっぱり美也子さん。社長交代なんて全く考えてもいない前社長!!

結局マイクを取りだしちゃいました。

 

入口にもちょっとしたお遊びを用意。想像以上におもしろい写真になりました。

メーカー各社からご協力を頂き皆様のお楽しみ抽選会。みんなびっくりするような景品を協賛いただいて

スタッフもほしくなるくらい。

抽選会が終わるともう楽しい時間もあとわずか。

辻彩奈さんと碓井俊樹さんの生演奏で清この夜を合唱。

今年もメーカー様、お客様、そしてスタッフのおかげで無事一年お商売をさせて頂けました。心より感謝を申し上げます。

また来年も素晴らしい年に出来るよう頑張ります。シルク土ソレイユのダンサーのような化粧です。

 

 

 

花あしらい12月

今年も最後のお稽古に行ってきました。恒例の花餅です。八角柳に紅白の御餅をつけるお稽古。

お稽古に行く前にちょっと寄り道。青山のスパイラル5階にできたミナペルホネンの『Call』と桜井焙茶研究所。

Callはオリジナルのお洋服から食料品も扱うお店。とにかく隅々までオシャレな感じです。

お洋服から食器、アンティーク雑貨にお野菜まで販売しています。凄いです。なんかとっても優雅なお店でのんびりしているけど置いてあるものはとってもこだわりを感じます。

続いて桜井焙茶研究所に。ここもこだわりのお店。お茶を頂くのにとっても時間をかけて出してくれるのと、雰囲気がとってもかっこいいです。

お茶の雰囲気がとってものんびりしていて素晴らしいです。

贅沢な時間の後はまた贅沢な時間。

今年最後のお稽古。毎年恒例のお稽古。今年も一年とっても優雅な時間を頂きました。

 

七五三

先日、伊奈波神社で我が家のビッグイベント『七五三』が無事終了しました。

初めは10月に行う予定だったのですが、雨のため11月になってしまいました。すると曾祖母が『神無月にやるなんておかしいと思ってたからよかった』と。そういうことをさらっと出てくるのはやっぱり凄いですね。

でもちょっと調べると、神がいない月ではなく『神の月』がなまったもので、 神無月というようになり、それをうけて出雲の人が神在月と言い出したというんですね。6月の水無月は決して水がない月ではなくて『水の月』と一緒の解釈。

まあ何はともあれお天気にも恵まれ、健康にも恵まれ家族全員この場に揃えたことは本当に幸せです。

7歳の長女、5歳の長男、ほぼ3歳の次女。あっという間に素晴らしいチームができました。

長女と次女は妻の七五三の時に着たもの。長男はお客様のお子様が約30年前に七五三で着たものを拝借。知識のない僕が見ても上等とわかるお着物。最近は洋服であったりポリエステルの生地にプリントした薄っぺらいお着物で簡単に済ませてしまうようです。確かに一回のことだしと考えるのでしょうが、一回しか着ないからこそこだわることをお勧めします。人生に一度の思い出をしっかりと良い物で残してあげてほしいです。

妻ほど気合は入っていなかった僕も、終えてからちゃんとしておいてよかったとしみじみ感じました。

3歳は髪置 髪を伸ばし始め 5歳は袴着 男の子が袴をはき 7歳は帯解 帯を付け紐から丸帯に変える。

これが七五三とのこと。

是非これから七五三を迎える方は頑張ってください。

お洋服も何度も着るお洋服でなくても妥協しないのが、結局はいいお買物だと思います。

 

 

11月東京 花あしらい 

栗崎昇先生のお稽古が再開され2回目。6月の大きなイベントの疲れからも回復されお花も栗崎先生らしいお品のある元気なお花が帰ってきました。

玄関の扉を開けるとまずはアールヌーヴォーのブロンズ花器に南国の名前もわからない葉っぱが時を超えて国境も超えてコラボレーション。

中に入るとテーブルの上にはフィロデンドロンというブラジルのサトイモ科の葉がこれまたアールヌーボーの花器に

本当にみているだけで気持ちを豊かにさせてくれる設えです。

本日の花材は秋の色をいろんなお花の色を組み合わせくことで表現する。

ピンクッションの紅とメラレウカの黄色が紅葉の雰囲気を出してくれています。栗崎先生の秋の設えは秋らしくも明るいので見ていてとっても気持ちがいいです。

さてまずはヒペリカムの葉っぱで足元の乾山隠し。そのあと山路野菊、菊、銀香梅の葉などを入れていきました。

無心になっていれていました。この時間がなんともたまらなく気持ちがいいです。先生曰く『花と話しながら活ける』。

先生の秋らしさはまだまだ表現しきれていませんが先生に合格を頂き、とってもうきうきな気分でした。

外のお庭に持って行ってもう一枚。

なんともぜいたくな雰囲気です。

優雅な時間はあっという間に過ぎていきました。