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イタリアレポート.侫レンツェ

コロナウィルスが中国で騒がれだしていたころでしたが、4年生も終わりに差し掛かった娘に

ヨーロッパを見せておきたいと思って計画していた今回のヨーロッパ出張。デパート各社のバイヤー、

商社スタッフの一部も渡航中止したとは聞いていたけれど今しかないという思いもあり情報収集をして、

まだ行けると判断。心配した爺もついていくことになり親子3代の脳天気家族のヨーロッパジャーニーです。

乗り物酔いの心配も無事クリアー。トランジットのパリシャルルドゴール空港で初めての海外の地に足をつけました。

『やっと日本人になったね』と言ってあげました。

常日頃から国際的な感覚を持つには言葉も大事だけど何より自国のアイデンティティーを意識すること。

日本もフランスもイタリアも正解はない。違いがあるだけ。その違いを意識する中で自分の好きを見つけ、感じることが大切。

僕がバックパッカーで世界をふらふらしていた時に感じたことをどのように感じてくれるかどうかはわからないけど娘に

いっぱい話していこうと思います。

朝8時のセントレアを出発してから羽田、パリ、と乗り継ぎフィレンツェに到着は日本時間深夜3時半。約20時間の移動です。

今回のフィレンツェのホテルはロロロジョ。駅の近くのおしゃれなホテルです。ミラノと違ってフィレンツェはホテルが安い。

その代わり水回りなど心配もあるのですがこのホテルはとっても素晴らしかったです。

ホテルにやっと着いたときはさすがに娘もそしてこのところ体調を崩していた僕もぎりぎりでした。そんな中、爺一人が元気。

さあ明日からのフィレンツェレポートお楽しみに。

 

 

 

アニオナ受注会2020秋冬

ベラビスタの美味しい朝食を頂いた後は福山を観光。まずは神勝寺。

このお寺はガンツウ、ベラビスタを所有する常石造船が建てたお寺。だからといってただのお寺と違いとっても由緒あるお寺と

芸術を兼ね備えた観光スポット!!

寺務所は藤森照信氏の設計によるもの。建物探訪するだけでもわくわくしてきます。入り口からこれだから中はもっとすごい。

なんといっても建仁寺の流れをくむこのお寺は禅!!その中でも彫刻家名和晃平氏がデザインした洸庭は絶対に見てほしい。

この中で禅を体験。といっても真っ暗な中で水が張ってあるのを眺めるだけ。まさに無の中に光を感じる空間です。

メンテナンス中で中は見れないと言われたのですが奇跡が起きて見れちゃいました。なんでも願いは口にしてみるものです。

そのあとは五観堂で雲水になった気分でおうどんを頂きました。みんなの感想は雲水にはなれない。欲も捨てられないでした。

まだまだ見どころだらけの神勝寺。続いてお茶室めぐり。表千家の残月の間の写しに、建築家中村昌生氏が復元した一来亭。

せっかく福山に来たのだから鞆の浦にも観光に!!

なんだかさびれた港町ですが古き良き香りがしました。

 

アニオナ2020秋冬受注会 IN ガンツウ

リゾラが扱っているイタリアの高級ブランドアニオナ。クリスチャンディオールやジヴァンシーが愛した最高級テキスタイル。そのアニオナが瀬戸内高級クルーズ船ガンツウで2020年秋冬コレクションの受注会を開催しました。

アニオナは1953年、創設者フランチェスコ・イロリーニ・モが38歳のときに設立。エルメネジルド ゼニア(Ermenegildo Zegna)のエルメネジルドとその息子と共に、高級服地ブランドとして、世界トップクラスのメゾンに最高級生地を卸すサプライヤーとして創業しました。

お洋服を選ぶのに場所もこだわるアニオナ。ファストファッション時代の流れの中で忘れ去られてしまったエレガンス。

お値段はするけど、大切に着たくなるお洋服であり、背伸びしてでも買うからこそ背筋を伸ばしてくれるお洋服。

だからどこで買ったのかも思い出にできるお買い物を提案したい。ただネットで安く買ったのではやっぱりエレガントじゃない。

『ガンツウで注文して買ったアニオナのお洋服』。物語をお洋服に付け加えることで服もさらにエレガントになる。エレガントってそこにどれだけストーリーがあるのかだと創業者フランチェスコは言いたいのではないだろうかと感じました。

昨年亡くなった三喜商事衙拇聴豌馗垢肇侫薀鵐船Д好海里洋服に対する思いはまさに同じではないかと思う。

さっそく乗船。今回はアニオナをご愛用頂いている皆様とご一緒に伺いました。みんな、コートにジャケットにスカートなどご愛用のアニオナをご着用してきて頂くお心遣いに感謝です。

アニオナのお客様貸切のイベントなのでこんな人のいない写真も撮れました。

朝一の新幹線でお越し頂いたのでみんなおなかペコペコ。早速ガンツウの中にある淡路島亙のお鮨をご堪能いただきました。

瀬戸内海の新鮮なお鮨を予約困難なほどの大将の腕で最高のお鮨に仕上げて下さいました。

もう皆さま感動もの。アナゴの握りも人生初!!お洋服が好きな人は食べることも大好き!!

お食事の後は2020年秋冬のアニオナコレクションをお楽しみ頂きました。

船の上での受注会だなんてわくわくします。みんな普段リゾラではご覧頂けないと別注文のシリーズもあり

アニオナの色々を知って頂くのにとってもいい機会になりました。

 

ガンツースウィートもちゃんとチェックして参りました。とっても日本らしい落ち着きあるお部屋。お船の中とは思えないおちつきでした。ベッドにはさりげなくアニオナの毛布が飾ってありました。

ガンツウでアニオナを堪能した後はベラビスタでのんびりリゾート気分。サンセットも素晴らしい景色でした。

夕食はまたお鮨!!

お客様とこんなに楽しいひとときを過ごさせて頂けました。明日は福山を一日観光です。

 

 

 

 

ラ・カーサ・ディ・エム 

一周年を迎えたラカーサディエム。お客様の遊び場になれればと思って、デザイン事務所ルーツの和田さんと『ああでもないこうでもない』と意見をぶつけ合い2年がかりで形にしてもらったCASA(イタリア語で家)。

一年の間にお食事会をしたり、ヨガ教室をしたり、と徐々にいろんな表情を見せてくれるCASAでこの度お客様に還暦のシークレットパーティーを開催して頂けました。

京都祇園の完全紹介制で予約の取れないイタリアン”やまぐち”と日本人で唯一のパルマ認定ハム職人のボンダボン多田さんの共演!!

入り口には京都から暖簾も持って来ていただきお花と久保田一竹のお着物。

奥のお部屋も会議用のテーブルが飾りつけで高級レストラン様変わりです。

何か月も前からいろいろと準備を重ねてきたので、前日は興奮して眠れないくらいわくわくでした。

お客様にこのような大切な日をお祝いする場所に選んで頂けたこと、CASAのこんな素晴らしい表情を引き出してもらえたこと

心よりお祝いと感謝の気持ちでいっぱいでした。ここでいろんな人のご縁を頂けたことにも心より感謝です。

お料理もIHのキッチンで作ったとは思えないほどの高級レストラン。山口シェフの世界がそのまま表現して頂け感動。

お料理でも山口シェフと多田さんのスペシャルコラボ料理。

我が家のお皿も山口シェフに使ってもらえて感動!!

最後のケーキはお友達のケーキ職人がとってもかわいく仕上げてご用意頂き素晴らしいパーティーでした。

カーサが皆様に育てられていく姿を本当にうれしく感じる一日でした。ありがとうございました。

次はどんな表情を見せてくれるかとっても楽しみです。

京都の数寄屋大工 中村義明棟梁に『建物は建てて半分、使って半分』

そうして出来上がるのですと言われたことを思い出します。

本当にいろいろな方が僕の周りに神の化身のようにして現れてくれるので、

言われたときはわからなくても、後からそういうことかと感じることがいっぱいです。

カーサも何卒よろしくお願い致します。

ヨーロッパレポート5

今回は、旅の初心者容子が投稿します

旅とは、慣れた頃に帰るもの…

使い慣れたミラノのアパートを出て、朝一でパリに向かいます

朝のフライトのため、アルプスの山々が真下に広がっているのが見られました

雪を被った景色が素晴らしく、ひたすら窓に顔をくっつけていた私です。。


約1時間半でパリに到着

タクシーにて市内へ向かいましたが、パリの街中の銀行やデパートのウィンドウがベニア板で塞がれていました。

そう、テロの影響です。今回もテロが行われるという土曜を避けての日程ですが、まさに銃を手にした警官や軍の装甲車を見かけると、普段平和な日本にいるためとっても怖いです。

 

パリでの宿泊先ホテルスクリーブに到着するや、朝早くの移動でお腹ペコペコの私達はさっそくホテルでランチ!

ここでいつも食べるという、クラブハウスサンドやクロックマダムを頂きました^^パリも美味しい^^

 

そして街へ繰り出します!

とにかくパリは街並みが美しい!!どこを切り取っても絵になる!

 

オスマンの時代に、物凄いエネルギーで推し進めた都市計画 景観の美しさも伴ってであったため

いまも世界中の人々を引きつける魅力があるのだと思います ブラボーパリ!!

ルーブルの装飾美術館にも行きました

ジャポニズム展、そして今回の出張の直前に亡くなった皇帝カール・ラガーフェルドの追悼展示も見ました

  

 

夜は、真実さんが親しくされている、バカラにお勤めでいらっしゃった方と一緒に食事をしました

サンラザール駅のリストランテ カレー風味に蒸したムール貝 スクランブルエッグのトリュフかけ

イタリアンとはまた違った味を堪能し、フランスのテロや政治の話からバカラのVIP顧客のお話など楽しい食事でした

このクレープシュゼットもめちゃ美味しかったです!!

 

パリでも歩いて歩いて、買い付け頑張っています!

明日も楽しいもの美味しいものに出会えることを楽しみに、そしてお客様に喜んでもらえる品を見つけに頑張りまーす!

毎日1万歩以上歩いています!

 

 

 

ヨーロッパレポート4

ミラノ最終日。今回はじめて同行している容子さんに見せておきたいものがいっぱいで時間がいくらあってもたりません。

朝の仕事のアポの前にトリノ発の食材デパートEATALYにつれていきました。すると広場のところにFURLAのポップアップショップを発見。ファッションウィークのミラノはいろんな楽しみがあります。

寄り道して、目的のEATALYに。初めて訪れる人はやっぱり驚きますね。食文化の豊かさを感じさせてくれます。

続いてはカシミアのニットメーカーのONE'Sを訪問。ジョバンニとはもうすっかり仲良し。遊びもいいですが仕事もできるって本当に幸せ。日本では発注できないきれいな色の梳毛シルクカシミアを発注。いい素材だからこそ出せる発色。

とっても美味しいイタリアのカプチーノとビスコッティも最高です。ファストファッションによる大量生産、大量廃棄によって

素材がどんどん値上がりしている今日、高級素材の値段も危険水位まで上昇しています。でもやっぱりきれいだから丁寧に発注して

きました。

今日はとっても忙しい最終日。ONE'sの発注を終え次は最新のトレンドショップのチェック。久しぶりにできた大型コンセプトセレクトショップのANTONIAをリサーチに行ってきました。

バレンシアガ、ディオール、グッチ、サンローラン、などのビッグブランドが勢揃い。お値段もするけどきれいです。店舗内は腰掛けれるようにカウチがいくつかおいてありました。滞在時間をいかに長くしてもらうかがとにかく大切。その考え方はリゾラも一緒。ゆっくりお洋服と語り合って頂けたら嬉しいです。

あっという間にお昼すぎ。近くのカフェでちょっとランチ。それから、何軒かお買い物に寄っていたらもうすぐ、ファッションショーの時間に!!

今回は久しぶりにミラノコレクションのファッションショーを見てきました。

まずはチヴィディーニ。

いろんなモデルを見ようとチケットはなくても大勢の人が集まっています。今年の春夏からリゾラでも扱うことになったおかげで

貴重なチケットを手配して頂きました。チヴィディーニはとにかく素材と手仕事にこだわるデザイナー。30周年ということもあり

会場内で手染めの実演を披露していました。

とっても繊細な作業で見ている人も息を止めてしまいます。決して派手な色は使いませんが、とっても繊細な色使いで上品なブランドです。飽きのこない良いブランドです。

デザイナーもとってもお品のいい感じ。徐々にリゾラにも入荷しておりますのでぜひご覧ください。

待ち時間は1時間でショーは15分程度。ファッションショーのはしごもけっこう大変です。

ショーのお洋服も気になりますが、ゲストの人たちのお洋服もこれまた気になります。モデルに芸能人にファッション関係者にセレブリティー、などなどみんなとにかく思い思いの衣装に身を包んでいます。

ショーが終わると駆け足で次の会場に向かいます。ファッションウィークの時期はとにかく街中が混みあっているので移動も大変です。チヴィディーニの次はアニオナのショーです。

アニオナはリゾラでも絶好調のブランド。やっぱり素材がいいと体が一番良くわかる。暖かさ、軽さ、肌触り、色合いなどファストファッションには決して真似できない領域です。ものがありふれている現在、物の善し悪しが分かる人がどんどん減っている。でも

一度いいものに袖を通したら体が覚えているのです。せっかくだからいい物を大切に長く着てもらいたい。これこそ本当のエコのように思います。ファッションを流行りから文化に再び戻る方向転換をしてほしいと願います。

会場内に入るとさすがアニオナのお客様。とっても上品で美しい。

ショーが始まるとアニオナの世界観に魅了されました。

こんな美しいブランドを取り扱えるなんて本当に幸せ!!大切に作って欲しいし、大切に売っていきたいし、大切に着てほしい。

そんなブランドです。

ミラノ最後のスケジュールはデザイナーのヨシ夫妻とアラコリーナでのお食事。ミラノで一番楽しいひと時です。

このリゾットアラミラネーゼに脊髄を添えたオッソブッコがとっても美味しかった。

おしゃべりも、お洋服の話を少しと、音楽にお茶に話題に尽きないお食事。
こんな出会いもお洋服のお仕事をさせて頂いているおかげです。明日からはパリです。

 

ヨーロッパレポート3

朝食をガレリアのプラダ2階にできたマルケージで頂いて始まりました。なんだかおしゃれな一日になりそうな予感です。

プラダグループの傘下に入ったマルケージ。今やプラダほどのビッグブランドでもお洋服だけでは事足りず、

お菓子屋さんも傘下に入れ一緒に演出しお客様を楽しませる。そんな時代なのです。業種に囚われることなく

いかにお客様と接点を持ち時間を共有することでお商売につなげていく、または結果的につながっていく時代です。

それでもさすが一流。決してお互いに妥協はしない。そんな感じをお店の接客、雰囲気から感じます。

建築家ロベルト・バッチョッキがデザインした店舗はプラダとマルケージのセンスをうまく表現しています。100年以上続く老舗だからこそ出せる高級感。とても居心地のいいお店です。

トーストも冷めないようにおしゃれにナフキンで包まれて出てきます。たかがトーストですが、一流は一切手抜きなしです。

お味もさすがです。朝からとってもいいお勉強ができました。デザインだけじゃない高級感。

食事も済み次は郵便局へ日本に送るはがきの切手を調達に。

今回は容子もいるので大助かり。はがきを作って、住所を書いて、お客様を思い浮かべてコメントを綴って、切手買って、切手を貼る。どれも簡単そうなことなのですが結構大変。送料を払えば郵便局が送ってくれるけど消印のはんこだけの味気ないものになるから敢えて切手を買って切手を貼ってドゥオモの特別消印にしてもらう。意外とこういう細かいことをこだわりたくなる僕。妻には「私に対しても細かいことをこだわってみたら」と言われそう(笑)!!

次は問屋さんでお洋服とバッグを探しに行ってきました。今回はじめて一緒に来ている容子さんもこんなに忙しいのかと思いながらもしっかり付いてきています。僕も母に初めてついてきたときは途中リタイヤしたことを覚えています。

しっかりお仕事も済ませて、いつものアルマーニで昼食。

今やアルマーニもレストランにホテルに多角経営。それでもセンスはアルマーニ。

隅々までセンスにスキがない。一流って本当に繊細です。

食事も済ませ、今ちょうどミラノ郊外で開催中のガーデニングの展示会に出展しているBalanco Tableを見に行くことにしました。

岐阜からこんなミラノで作品を出展するなんて凄いです。想像以上に人気です。ジャングルジムに登るかのようにして椅子に座るのですが、木々に囲まれ、見る角度によっては木の上のコアラかパンダのようでした(笑)ローマの川沿いに並べないかというオファーまできたり、ミラノの日本領事がみえたりすごい活躍。海外活躍するお客様に会えるととっても嬉しいです。

僕たちも頑張らねば。

モンテナポリオーネに戻りファッションチェック。通りを歩く人もおしゃれ、並ぶブティックもおしゃれなモンテナポリオーネ。

中でもブルネロクチネリはやはり素晴らしい素材とデザイン。とっても高いけど納得してしまいます。素材にこだわり、デザインにこだわり、技術にまでこだわっていますから高くても欲しい。

ファッションウィーク中はテーブルに軽食まで用意して、おしゃれをゆっくり楽しめるようにしてあります。

みんな腰掛けておしゃれを楽しんでいます。ソロメオの本店もまさにこののんびりとした優雅な時間の流れを感じさせてくれます。それをしっかりミラノの街中で表現できているのがブルネロクチネリの素晴らしさかと。完全に我を忘れて魅了された容子さん。とんでもない請求書が飛んできて優雅な空間から現実に一人連れ出された僕~(笑)

今日も一日しっかり刺激を受けてきました。今日の締めはピッツァ!!

さすが人気店。イタリアに来たらやっぱりピザは食べておかないと。

明日はミラノ最終日、アニオナとチヴィディーニのファッションショーも行く予定です。

ヨーロッパレポート2

さてミラノでのお仕事開始です。今回はアパートなので朝食は日本から持ってきたおかゆとお漬物!!

朝粥ってお腹に優しいので、移動で疲れている体にはとっても優しいです。日本食って素晴らしい!!

レンタカーで郊外の工場に直接買い付けです。本社に行くことでブランドの持っている生い立ちというか文化がわかるとお洋服の奥にあるものが感じれるようになります。

今回の相棒はメルセデスCLAシューティングブレーク!!

時速140キロを超えて走っているとメルセデスの安定感に魅せられます。今回は最高時速160キロ。

それでも追い抜かれていくのでやはりイタリアは走り屋が多い!!車線も広くて車もいないので安全ですけど。

今回は助手席に妻を乗せてのドライブ。初めての海外でのドライブにご機嫌です。

いつかヨットにも乗ってみたい!!そんな日が来ることを楽しみにしております。

仕事は真剣に写真を撮る暇もなく品定め。お洋服ってなんだか美しいって感じる瞬間があるのでそれをぱっ見定めて

仕入れるのです。それは何となくお花を活けている感覚によく似ています。

お仕事のあとは行きつけのレストラン。ここは何を食べてもとっても美味しい。でもってお値打ち!!言うことなし。

真実さんも順子さんも大満足。うん十年とこの仕事を開拓してきているのだから凄い!!

仕入れもパワフルで見ているだけでお腹がいっぱいになります(笑)

僕もうん十年と続けられるようがんばります!!

お仕事して、美味しいもの食べて、またお仕事。と~っても幸せ!!

容子さんもはじめての海外仕入れを経験してちょっとお洋服との向き合い方が変わってくるかも。

こんな美しい場所でこんなに丁寧に作っているってのがわかると嬉しいです。

お客様がそれを手にして喜んでもらえたらより嬉しい!!

今回も約300キロくらい走ったかな。毎度のように渋滞にもハマりながらも予定通りこなすことができました。

夕食はアパートの近くのレストランに。予約もせずに入れてもらえたのですがあっという間に満席。どうやらとっても人気のあるお店。

仕事の後の至福時です!!

今日も充実した一日を過ごすことができました!!

よく食べた~って顔!!

 

 

ヨーロッパレポート1

今年もファッションウィークの季節がやってきました。今回は妻の容子も一緒に来ています。

大分から真実さん順子さんも羽田で合流して一緒に行きます。

これからどんな素晴らしい出会いがあるかワクワクです。

まずはJALのラウンジで景気づけにカレー!!さあ出発です。

羽田からは13時間ほどのフライトでまずパリ・シャルル・ド・ゴール空港に行きそこからミラノ・リナーテ空港です。

機内で映画を見ることを楽しみにしていたはずの容子ですが飛び立つ頃には爆睡。さすがです。

ボヘミアンラブソディに感動して、ミッション・インポッシブルにハラハラして、インスタントファミリーでぐっときたら

あっという間に到着!!無事乗り換えの搭乗ゲートに着くと早速、目の毒。

ハートのマカロン発見。今年はハートを見ると猪の目だと思ってしまいます。

2時間の待ち時間もあっという間にミラノに到着。

すると、マミさんのスーツケースの一つがロストバゲージ~!!

最近、僕が乗ると毎回エールフランスでは何か起きるので慣れっこになってます。

手続きも慣れたもので、Referenceナンバーをもらったら手続き終了。

ちゃんと荷物を2つに分けて預けていたので一つである程度の物はあるから大丈夫と、さすが旅慣れしている真実さん!!

 

今回のミラノの宿泊はアパートメントに挑戦。

3ベッドルーム、キッチン、リビングダイニング、ととっても広い部屋。

鍵の受け渡しやフロント機能がないので、ちょっと旅上級者向けのお宿です!!

さあ明日からお仕事頑張ります!!

 

2019年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2018年も皆様に大変お世話になりました。心より感謝を致しております。

昨年はla casa di Mもオープンしました。

今年も皆様と一緒に楽しめるイベントを今年もたくさん企画していきます。

美しいお洋服もいっぱい入荷してくる予定です。今シーズンからCIVIDINIも

リゾラで扱うことになりました。

是非楽しみにしていてください。

田中家もみんな元気に大きくなっています。平成の次は何になるのかも楽しみです。

リゾラは1月5日よりカーサは1月7日より営業致します。

是非遊びにお越しくださいませ。

本年も何卒よろしくお願いいたします。