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パリレポート

パリ最終日。午後からオランダの注目ブランドPAUWの展示会。午前はパリの街を散策するかいそうしていtことにしました。今回はヴァンドーム広場の近くのホテルなのに最終日にして初めてやってきました。ずっと改装していたリッツカールトンがオープンしていました。

ニリューアルして綺麗になってはいるのにしっかりと歴史を感じさせてくれる重厚感。文化の守るヨーロッパの素晴らしさはこうやって守られているのですね。自動ドアにしたりはしないのです。

ヴァンドーム広場にはアート。

こういった遊びがあるのもフランスの文化力の高さだと思います。テロだとかで不安はあるけれどやっぱり素晴らしい街です。ゆっくりと訪れたいです。

ヴァンドーム広場を抜けるとファッションブランドが軒を連ねるサントノーレ通りです。

ミラノとはちょっと違った雰囲気。まじめなディスプレーという感じ。グッチの工事中のシートにお着物とグッチの毛皮を並べてある広告を見たときはジャポニズム再来を感じずにはいられませんでした。日本の感性を世界が認めているのです。日本はKAWAII文化ではなく綺麗でなくてはいけないのかと。

サントノーレをウィンドーショッピングしながら歩いていくと、ギャラリーを発見。そこで王室の品々を展示しているようなのでフラフラと中に。

セーブルがいっぱい。まさに王室です。こんなものが町中のギャラリーに展示されているのだからびっくり。『これ売り物なの?』と聞く勇気はありませんでした。

ゆっくり遊んだあとはお仕事。チュルリー公園はまさにファッションウィーク

街がお祭り。でもやっぱり人は少ないですね。テロがるとはいえアメリカよりはずっと安全な気がするけど。

PAUWの展示会はいつものホテルサンジェームス。毎シーズン欠かさず来ていると何とも変な親近感。

次の2017春夏もシャープでかっこいいです。シンプルで飽きのこないお洋服がいいですね。欲を言えば日本の夏をもう少し理解してほしいです。春のお洋服ですね。

これにて、いつもより少し長いヨーロッパ出張は無事終了。

 

 

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