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11月東京 花あしらい 

栗崎昇先生のお稽古が再開され2回目。6月の大きなイベントの疲れからも回復されお花も栗崎先生らしいお品のある元気なお花が帰ってきました。

玄関の扉を開けるとまずはアールヌーヴォーのブロンズ花器に南国の名前もわからない葉っぱが時を超えて国境も超えてコラボレーション。

中に入るとテーブルの上にはフィロデンドロンというブラジルのサトイモ科の葉がこれまたアールヌーボーの花器に

本当にみているだけで気持ちを豊かにさせてくれる設えです。

本日の花材は秋の色をいろんなお花の色を組み合わせくことで表現する。

ピンクッションの紅とメラレウカの黄色が紅葉の雰囲気を出してくれています。栗崎先生の秋の設えは秋らしくも明るいので見ていてとっても気持ちがいいです。

さてまずはヒペリカムの葉っぱで足元の乾山隠し。そのあと山路野菊、菊、銀香梅の葉などを入れていきました。

無心になっていれていました。この時間がなんともたまらなく気持ちがいいです。先生曰く『花と話しながら活ける』。

先生の秋らしさはまだまだ表現しきれていませんが先生に合格を頂き、とってもうきうきな気分でした。

外のお庭に持って行ってもう一枚。

なんともぜいたくな雰囲気です。

優雅な時間はあっという間に過ぎていきました。

 

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