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七五三

先日、伊奈波神社で我が家のビッグイベント『七五三』が無事終了しました。

初めは10月に行う予定だったのですが、雨のため11月になってしまいました。すると曾祖母が『神無月にやるなんておかしいと思ってたからよかった』と。そういうことをさらっと出てくるのはやっぱり凄いですね。

でもちょっと調べると、神がいない月ではなく『神の月』がなまったもので、 神無月というようになり、それをうけて出雲の人が神在月と言い出したというんですね。6月の水無月は決して水がない月ではなくて『水の月』と一緒の解釈。

まあ何はともあれお天気にも恵まれ、健康にも恵まれ家族全員この場に揃えたことは本当に幸せです。

7歳の長女、5歳の長男、ほぼ3歳の次女。あっという間に素晴らしいチームができました。

長女と次女は妻の七五三の時に着たもの。長男はお客様のお子様が約30年前に七五三で着たものを拝借。知識のない僕が見ても上等とわかるお着物。最近は洋服であったりポリエステルの生地にプリントした薄っぺらいお着物で簡単に済ませてしまうようです。確かに一回のことだしと考えるのでしょうが、一回しか着ないからこそこだわることをお勧めします。人生に一度の思い出をしっかりと良い物で残してあげてほしいです。

妻ほど気合は入っていなかった僕も、終えてからちゃんとしておいてよかったとしみじみ感じました。

3歳は髪置 髪を伸ばし始め 5歳は袴着 男の子が袴をはき 7歳は帯解 帯を付け紐から丸帯に変える。

これが七五三とのこと。

是非これから七五三を迎える方は頑張ってください。

お洋服も何度も着るお洋服でなくても妥協しないのが、結局はいいお買物だと思います。

 

 

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