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飾花の会 京都庭園製作所

今日は京都で飾花の会の遠足に参加してきました。行先は大原にある京都庭園製作所。どんなところかワクワクしながらバス旅行です。朝早く起きてお天気だったので岐阜から鈍行列車で京都まで。ちょうど読んでいた仙冢他阿遼椶垂井や関ケ原などが出てくるシーンで行く道中からタイムスリップ。あっという間に京都に到着。

凄い人の数の中をかき分け、修学旅行の学生に紛れながら無事集合場所に到着。ここまで来たらあとは飾花の会のお世話役の花政さんに付いていくだけ。

1時間ほどするとすっかり山の中。そこにとっても綺麗な日本庭園が

此処が今日の目的地。とっても綺麗にされているこの庭園の入り口に圧倒されます。手入れが大変で日本庭園減っている中こんなに大切に守ってくださっているところがあるというだけでうれしくなります。

もともとは鉄工所のプレハブ小屋というからびっくりです。

 

まずはお昼のお弁当をこれまたプレハブ小屋を改装したお部屋で頂きました。

そのテーブルにはさりげなく栗崎先生が行けた栃葉ニンジンが一輪。

何ともかわいらしいお花です。プレハブに土壁なんて見たことがありません。でもとっても居心地の良い空間になっています。昼食のお弁当を頂き、早速お庭と建物を拝見に。

まずはマムシグサのお出迎え。

この一輪一輪のお花が空間を美しく見せてくれます。クロユリに八角蓮など至る所に先生のお花が潜んでいてくれました。

お茶室に入るとタイサンボクにお軸は竹上下節有の掛物がお待ちかね。

そして寄り付きのお部屋に入ると大きなテーブルに壊れた壺がおいてありました。これだけでもとってもかっこよく、木のテーブルの重厚感に負けない壺。中を覗き込むとシャクヤク。あ〜さすが栗崎先生。この遊び心に魅せられます。

お庭の苔の美しさといい、導線のこだわりが随所に感じられます。でもやっぱり和風はいいですね。

今日はとっても素晴らしいものを見せてもらうことができました。

 

 

 

 

 

 

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