<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< リゾラ旅倶楽部2017 北海道 | main | 京都にふらり >>
リゾラ旅倶楽部2017 北海道

リゾラ旅俱楽部2017も最終日。相変わらず朝早くに目が覚め、朝風呂に。牧場の先から昇る朝日に照らされ、白樺の木々の影がぐっと伸びくる姿は見とれながらのお風呂。自然って本当にいいですね。

朝風呂を楽しんだ後は坐忘林の周りをお散歩。15部屋しかないこの宿。他のお客様とはほとんど出会うこともなくとっても静かな朝を満喫できました。

朝からとっても豪勢な朝食。ご馳走続きのお腹でも、なぜか食べれてしまうヘルシーなお料理です。とっても楽しく優雅な時間を過ごさせてもらいました。

今年もこうしてお客様と一緒に遊びに来ることができて、お洋服屋さんという職業を改めて楽しい職業だと感謝しております。服を売るだけの仕事と思ってしまったら、とってももったいない。お客様とこんな風に一緒に楽しめる関係になれる職業って意外とないのではないでしょうか。まして、お客様同士までお友達になれるっていいですね。それも皆様にお洋服を買って頂けるから続けられることですので何卒、そのあたりは忖度して下さいますようお願い申し上げます。

素晴らしい坐忘林を出発しまずは余市のニッカウィスキー工場を見学しに行ってきました。竹鶴とリタの努力と夢の結晶が今なお受け継がれている場所です。

この広大な敷地の中はまるでヨーロッパのような雰囲気です。あまりお酒のことはわからない人でも、色々な所を楽しめます。歴史、文化、芸術、お酒とたくさん刺激をもらえます。

その中でも、ウィスキー博物館の中の有料試飲のできるウィスキー倶楽部。ここに来たら余市シングルカスクを必ず楽しんでほしいです。15佞1000円ととってもお得。何よりほとんど手に入らないです。ウィスキーがこんなに美味しいのかと、感激した瞬間です。一人の人の信念が後世まで受け継がれこんなに素晴らしい宝物を生み出せる時代の素晴らしさ。すべて、短時間と低価格を求めて作る今の物づくりとは全く異なりますね。アンティークに囲まれた空間で時間も気にせずこのウィスキーを頂けるバーがあったらいいですね。竹鶴さんに会ってみたかった。

タイムスリップを楽しんだ後はラストのお食事。小樽でお寿司!!北海道に来てお寿司を食べないわけにはいきませんね。

今回は15名という事もあり、回転ずしというのも嫌だし、ダメもとで聞いてみたら、条件付きで受けてくれたのがこの『宝すし』さん。しかも行ってびっくり。本格的な握りで出してくださいました。

一切の妥協なしで、握って下さったお寿司は最高で、お客様たちも旅行の最後のお食事として十分満足頂けました。家族でされている宝寿司さんならではの温かいおもてなし。そして何より美味しいお寿司。なかでも穴子は絶品で、みんなおかわりをするくらいでした。

これにてリゾラ旅倶楽部2017 北海道は無事帰路につくことができました。帰りの途中に『次はどこに行く?』とうれしいお言葉!!リゾラはお洋服屋さんなのでそこのところは何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

COMMENT









Trackback URL
http://blog.lisola-di-m.com/trackback/399
TRACKBACK