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パリレポート5

午前中の便でミラノを飛び立ちパリに!!毎回荷物の重量制限に悩まされているのですが、今回はあえて事前にスーツケース2個申請。余裕かと思いきやスーツケース一つが22.9キロ。もう一つは10キロと結果的には機内に持ち込めたのですが、まあ気持ちの安心代でした。

あっという間のフライトでパリに到着。今日は土曜日なので明日と月曜はお店が休みだったりするから午後にめいいっぱい買い付けに行かねばと気持ちは焦っていました。一つ目のスーツケースがベルトコンベアーから出てきて持ち上げて下に置いた瞬間バタ〜ンと大きな音を立てて倒れた瞬間『タイヤが壊れてるな』と思い見てみるとやはり

急いでいるときに限ってトラブル発生。でもなぜかトラブルが起きるとワクワクしてしまう僕の性格。エールフランスのサービスカウンターに行くとすぐに書類を制作。修理カウンターに行けと言われ行くとフランス語しかできない中東系のお兄ちゃんしかいない。見せると案の定『ここでは直せない』さて交渉が長くなるだろうなと予想しながらもとりあえず時間がないのでエールフランスにはメールでやり取りをすることにしてパリのホテルに。チェックインをして荷物を預けまずはスクリーブ詣で

クロックマダムを頂いて急いで問屋街に。

地下鉄もお手の物。地図も見ないで何となくこっちの方じゃなかったかと歩けるくらい。それでもお店がどんどん変化しているパリ。職人の高齢化も世界共通。小雨が降り足元が悪いのでどうしても時間がかかってしまいます。お店を見て、歩く人も見て、足元も見てと想像以上に神経が敏感になっています。でも面白いものでお客様から『探してきて』と言われると、今まで通っていた道のお店でも発見がたくさんあります。今回は『ベルトのバックル』。もう見つけたからいいのにとは思うけど、また新しい店を見つけちゃうんですね。人の意識って本当に面白いです。見ようと思っていないと見えないということがすごくわかります。同じ道を歩いても意識している人と意識していない人では全く違う見え方をしているんです。昨年ボストンに行ったときに付いて頂いたガイドさんとボストンの知人がしゃべっていた時、知人が『日本から来た母を連れて市内観光に行ったのにこんなところ見なかった〜』するとガイドさんは『それは何もシナイ観光』。意味の深いジョークに僕は感動していました。

いつも歩いているところにベルト工房があったのです。行ってみるとまさに職人のお店。フランスのその道では知れた職人だったと後からわかりご縁という力に驚かされました。意識ってすごい。

さらにパリの雑貨屋巡りを続けます。パリの雑貨屋も中国系が実に増えてきました。最近は中国系も丁寧に作るしまじめなお店もあるのでちゃんとチェックします。通りを歩く人たちも見逃しません。すかさずパシャリ。

靴もずぶぬれですがひたすら歩きます。いくつか仕事を終えたので気になっていたセーヌ川をチェック。すかさず通行人もチェック。こんな落ち着きない僕はどんな風に見えているのか心配です。

セーヌ川も氾濫するんだと改めて自然の力に降参。

今度子供のお洋服探し。子供の服はサイズがありすぎて本当に困ります。全く分からない。だから自分の家の子供のサイズばかりを仕入れてしまいます。でもかわいいです。とっても。気が付くともう夜の19時。次はラファイエットの食品売り場に行って自分の食べる食材と珍しいバターなどなどを急いでゲット。ホテルに一旦置きに帰り、夕食に。

今から入れるところはやっぱりシェ・レオン。ムール貝のココットでお腹いっぱい。

なんのしゃれっ気もないですが、美味しいのでつい来たくなるお店です。

ホテルへの帰り道ふと振り返るとオペラガルニエ。パリっていいですね。

パリは一日にしてならずです。

今回もお宿は僕の最近お気に入りのRayz Private Suites!!

 

 

 

 

 

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