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リゾラスタッフ研修2日目in高山

高山2日目は市内の気になるお店を散策です。洋服屋なのか食べ物屋なのかわからなくなる研修です。

まずは世界に誇れるベーカリーショップ『トランブルー』に行ってきました。朝一番に整理券を取りに行ってきました。それでも6番。開店時間に再度訪れて待つこと15分。やっとお店に入れてもらえました。

ここはクロワッサンが有名なのですが12時過ぎにしか焼きあがらないそうで今回はバケットなどで我慢。

ちょっと時間があったので宮川朝一に。女性の購買意欲には脱帽です。

続いて高山に来たら外せないのが飛騨高山美術館。ここはアールヌーボーとアールデコのガラスと家具のコレクションがそろっています。エミールガレ、ラリック、シュナイダー、ドーム兄弟、ティファニーなど見ごたえがあります。

ラリックがパリのシャンゼリゼのギャラリーリドアーケードに作った噴水の復刻版。

このティファニーの作品も100年以上前のものとは思えないくらいの美しさです。僕の大好きな時代です。世界に技術と豊かさのバランスが一番良かった時代の様に思います。

ルイマジョレルの家具もとっても滑らかな曲線美でほれぼれしちゃいます。商品というより作品のような愛情をこめて作られているのが感じられます。大量生産の時代には生まれない逸品です。

お勉強の後は高山のちょっとはずれにあるソーセージの屋さん。

畑に囲まれた所にありとっても自然いっぱいのお店です。ここのソーセージがまた美味しい。関市にある生ハムの『ボンダボン』など岐阜県にもいろいろこだわりのお店があるのです。

午前中しっかり遊んだ後は今日のメインイベント、料亭『洲さき』でのお食事。ここは何度でも食べに来たくなるお店でしかも岐阜県最古の料亭です。このレベルを保ち続けるのは本当にすごい。

贅沢ってネガティブにとられることが多い日本文化ですが、お勉強です。背伸びしてでも贅沢を楽しまないと文化はなくなってしまうように思います。

お料理がでてくると昨日五色が原の森でガイドの松崎さんがお話していたイワナシの実を入れた寒天です。

お料理を運んで下さった女将さんに『昨日五色が原の森のガイドさんに聞いた矢先に出会えてうれしいです』とお伝えしました。見て、知って、見ると感激します。偶然の出来事ですが、みんな感激でした。素晴らしいお店は奇跡も起こす。

お料理もとっても感激です。アユも大きくなっているのですがしっかり時間をかけて焼いていみえるので頭から食べれちゃいます。美味しいのでしっぽまで全部いただいてしまいました。

伝統の技は技術も時間もかかるけど、そこにお客様の感動が生まれるようなきがします。最近は感動をすることが少ないせいか下手になっている気がします。だからリゾラのスタッフ研修は『感動する』ということがテーマです。それには知性も感性も必要です。

それらが備わったメンバーになれるよう頑張ります。

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