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リゾラ旅俱楽部クルーズラヴェンナ

ヴェネツィアからラヴェンナは車で走れば3時間ほどのところ。夜中にヴェネツィア出港して早朝ラヴェンナに寄港。

船内11階のレストランセッテマーリで朝食をとっていざ出発。

リージェントセブンシーズのクルーズは寄港地のエクスカーションも幾つも用意されておりとっても便利。僕たちはラヴェンナのモザイクを歩いて見て廻るツアーに参加しました。

朝は陽が出ていたものの怪しい雲が立ち込めています。船を降りバスに乗って旧市街に向かう途中から雨がポツポツと降ってきました。それでも大した雨ではないので大丈夫。

ラヴェンナはビザンチン様式の素晴らしい教会群がある街で、西ローマ帝国の首都でもあったところです。ちなみに東ローマ帝国の首都をコンスタンティノープル。

街に着きガイドについて歩くツアー。90歳のお客様も頑張ってついていきます。まずはサンタビターレ聖堂。細かなモザイクは色鮮やかに輝いています。その色彩感覚の美しさと細やかさに言葉が出ませんでした。宗教の下で人間の感性と技術が結晶した聖堂です。これが6世紀に作られたというから驚きです。また今まで残っていることに感動しました。

そうこうしていると外は雷と土砂降りの雨。1時間ほど教会で待ったでしょうか。それでも雨はやむこともなく、ついに雨の中を出発。あまりの雨で僕たちも半分のメンバーはリタイヤ。まだ始まったばかりですから、無理はしません。それでも僕はダンテの墓とサンタポリナーレ教会もずぶぬれになりながら見学。普段くっついて歩かない夫婦も一つの傘で仲良くくっついて歩いています。雨のおかげで心が温まりました。

船に戻ると早速ハプニング発生。先に帰ったメンバーの中の90歳のお客様が乗船時に転倒したとの事。なぜ転倒したのか、骨折したのか、怪我はどの程度なのかと不安を巡らせながら医務室に。それでも本人を不安がらせないようにと思い落ち着いて部屋の中に入るとベッドの上で怪我の治療の最中。ドクターに症状などを聞き骨折もしていないし本人も至って元気。頭も打っていないようで『上手に転びましたね』と言ってあげました。不幸中の幸いでした。初日からいろいろなハプニングが起きますがそれを一つ一つ丁寧に楽しい思い出に変えていこうと思います。

夕食はプールサイドでみんなでわいわいしゃべりながら船上バーベキューのような感じ。

お客様といろんなお話をしてしっかりお勉強をさせて頂いております。

明日はアドリア海を横切りクロアチア第二の都市スプリットです。

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