<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< リゾラ旅俱楽部クルーズぅ好廛螢奪 | main | リゾラ旅俱楽部Ε灰肇(モンテネグロ) >>
リゾラ旅俱楽部クルーズドブロヴニク

アドリア海の真珠と称えられるドブロヴニク。

港に入るとテラコッタ色の屋根の家が建ち並んだ町が見えてきました。テラスのデッキで街を眺めながら朝食。

今日は皆は城壁を周ったり、教会を周ったりするエクスカーションに行き、僕はアドリア海をカヤックとシュノーケリングで楽しむコースに参加しました。船からバスに乗りカヤック乗り場まで行き二人乗りカヤックでアドリア海に。シュノーケリングのポイントまでは20分くらいオールでこぎ、普段使わない筋肉がプルプル震えてました。コバルトブルーの海は少し冷ためでしたがその美しさに吸い込まれる気分でした。

シュノーケリングで魚の群れと戯れた後はまた乗ったところまでカヤックで漂流。

ドブロヴニクの要塞を海から眺めると強さと美しさを併せ持った印象です。何百年も前に築かれた要塞。

戦争も文化の一部なのかもしれない。

エクスカーションも終わり、船に戻るバスもあったけどあえて乗らずに旧市街を散策。

要塞の中に入ろうとしたところで他のエクスカーションに参加していた両親に遭遇。ちょうどお昼時だったので一緒にランチ。

ランチの後は旧市街とそれを見下ろせるスルジ山にケーブルカーで登頂。

ピレ門から要塞内に入るとそこはもう中世の世界。石畳も時を経て磨き上げられたかのような艶が出ています。長い月日を人が

歩き磨かれまさにアドリア海の真珠のようです。古き良きヨーロッパの香りをそのまま感じられる場所です。

城壁を出て少し行ったところにケーブルカーの乗り口があります。折角ですので乗ってスルジ山を登ることをお勧めします。

まさに紅の豚の世界を楽しめる景色でした。

短い時間でしたが十分ドブロヴニクの街を散策できました。するとlineが入り『お財布を掏られた〜』との連絡が。ヨーロッパでスリは日常茶飯事。日本で地下鉄に乗ると『痴漢にご注意ください』ですがヨーロッパは『スリにご注意ください』ですから。美也子さんと一緒にクルーズのスタッフの手配で警察に向かっていると連絡があり、盗られてしまったものは仕方がないので、僕が考えた返信は『警察の写真撮ってきて〜』返ってきたlineは『そんな雰囲気じゃない』でした。そりゃそうですね(笑)

クルーズのスタッフの対応が素晴らしく船に戻ってきたらそのスタッフと記念撮影。いい思い出ができました。

今晩は出港時間が23:59ということもありドブロヴニクの街でお食事。そしてお客様の一人が丁度今日お誕生日ということで皆でお祝いをすることにしました。

僕のセレクトしたレストランはRestaurant Dubrovnik。旧市街の城壁の中にあるレストラン。

とっても雰囲気のいいレストランで皆大喜び。ときどき、街でお食事するのもクルーズを楽しむコツです。

 

お食事もとっても美味しくサービスもとってもフレンドリーでかつエレガント。みんなでクロアチアのワインを楽しみながら

とっても楽しいひと時を過ごすことができました。デザートは花火付きのバースデーデコレーション。席に着くときに僕にちゃんと

誕生日のゲストをこっそり確認してくれる丁寧さ。

この笑顔がもらえただけで本当にリゾラ旅俱楽部を企画してよかった。リゾラはこの笑顔の為にあるのです。と再確認できました。

お祝いされる方もお祝いする方も楽しい時間でした。

明日はモンテネグロの世界一美しい港コトルです。

 

COMMENT









Trackback URL
http://blog.lisola-di-m.com/trackback/448
TRACKBACK